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夏に多い水難事故、海や川・プールの注意点

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夏になると、水難事故が毎年ありますね。
その水難事故の多くは子供が犠牲になっているそうです。

海や川、プールで遊ぶ時は、どのような事に注意したら良いでしょうか。

海や川、プールで遊ぶ時には、子供だけで遊ばせることは危険です。
大人が同伴して、目を離さないようにしなければいけません。
これは水場で遊ばせる時には、徹底したいことです。

海や川では、流れの速いところでは遊ばせないようにして、流れの穏やかな場所を選ぶようにしましょう。
自然の流れは、人間の力が敵わないことも多くあります。注意して欲しいですね。

またプールでは排水溝付近は絶対に近づかないようにしましょう。
監視員がいても、子供から目を離さないようにしましょう。

その他では日焼け止めクリームを塗る、熱中症や脱水症状にならないよう適度な水分補給と、休憩時間を取ることが大切です。
ついつい夢中で遊んでいると、休憩しない事が多いですが、日陰に入るなどして休むことが大切です。

どのような場所でも、水場での遊びには、危険と背中合わせです。
ちょっとくらい大丈夫、その気持ちが事故に繋がるものです。
油断しないで、楽しい水遊びが出来るよう、大人は目を離さないようにしたいですね。

4人家族の晩ご飯の品数は?

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子供がいる家庭では、食費やおかずの品数って、気になるものですよね。
夫婦二人、小学生くらいの子供が二人いるとすると、どのくらいの食事になるのでしょうか。

晩御飯の場合で考えてみると、ご飯とみそ汁の他に、野菜や肉か魚のおかずで、2品から3品準備するのが多いようでした。


野菜のおかずが1品に、肉か魚でメインが1品~2品。
献立は、こんな感じでしょうか。

ご飯、味噌汁、ハンバーグ、野菜サラダ、フルーツ。
ご飯、味噌汁、焼き魚、煮もの、ぬか漬け。

日本では古くから、一汁三菜が基本だと言われていて、ご飯に、汁物、主菜1品に、副菜2品の食事が、栄養バランスが良く、理想的だと言われています。

こうしたことから考えると、ご飯とみそ汁の他には3品のおかずが理想的ってことになりますね。
1日3食のうち、全ての食事を一汁三菜にすることは、料理法が重複しないように気をつけたりする必要もあるので、専業主婦でもなかなか難しいですよね。

1日3食全ては無理でも、せめて、1日に1回、みんなが集まる夕食の時に、一汁三菜にしてみるのはいかがでしょうか。

栄養バランスと、調理する時間や手間を考えても、晩御飯のおかずの品数は、2~3品が理想的ですね。
そのほかにも子供に影響する事は保育タウン【保育園サイト:http://hoikutown.jp/】でチェックするのがオススメです。

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